[起業家教育] 目的を持った行動


目的を持った行動ができるか、できないか。


ビジネスにおいて、この習慣や姿勢は自分のビジネスにハッキリと現れてきます。


なんとなくでやっているのは、ハッキリとした目的を持って行動しているか。


家事などをやってもらう時に、少し注意している点があります。


粘土遊びの後に掃除をさせているのですが、「意図的」にすることに重きを置いています。


具体的には、ゴミがあるところを狙って、綺麗に掃除をさせています。


日本人に多いかと思うのですが、「感じ・感覚」で物事をやる傾向があります。


しっかりとした意図があるわけではなく、なんとなく、そう思うからやっているという行動です。


僕がまったくそうだったのですが、はっきりとした理由の無い行動がとても多い人間でした。


だから、人から何故やっているのか、を聞かれると、なんとなく、、としか答えることができませんでした。


これは、「ビジネススキル」とくに起業の部分では、あまりあってはいけない、できれば少ないほうがいいことがよくわかってくるようになりました。


ビジネスでも何にどれだけのお金や時間、頭脳や人などのリソースを使うのかは、非常に大切になってきます。


これを誤ると、大きく道を外れて、達成できるものもできなくなります。


その時に、「何故やっているのか」が明確に説明できないと、すぐに意味のないリソースの使い方になってしまいます。


また、資金を出してくれる投資家などに、はっきりと説明することができなくなったり、
自分のお客様に論理的に説明することが困難になったりします。


しかも、意図的に行う行動には、目的があるので、失敗と成功がはっきりとします。


この事で、失敗を活かすことができ、成功を分析することができるようになります。


また、そうした行動の積み重ねは、意図的に行っているので、再現性があります。


再現性とは、もう一度同じことができるか、どうか。


なんとなく、行った行動は、再度することが困難なことが多いですが、


意図的に行った行動は、再現することが比較的簡単です。


ビジネスでも再現性が高いと繰り返し、お金を作ることができます。


この、掃除ひとつでも、ゴミを狙って掃除させます。


ここにゴミがあるよ〜と。


ゴミの無いところは、特に掃除はさせません。
(僕がやる時は当然しますが、、)

 

 

 

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